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洗浄液について

水系洗浄剤 非水系洗浄剤 準水系洗浄剤

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中性洗浄剤

酸性洗浄剤

★US-CLEAN

可燃性洗浄剤

  • 炭化水素系
  • アルコール系(低級)

不燃性洗浄剤

  • フッ素系
  • 塩素系
  • 臭素系
  • アルコール系(高級)

非可燃物型

  • グリコールエーテル型
  • 水溶性溶剤型
  • その他の溶剤型

可燃物型

  • テルペン型
  • 石油系溶剤型

準水系洗浄剤

非可燃物型

●グリコールエーテル型

特長・利点
  • グリコールエーテル型の溶剤と界面活性剤に水が配合されている
  • 一般的な油のほかフラックス成分である極性汚れに対しても溶解性に優れている

●水溶性溶剤型

特長・利点
  • 水との相溶性を有する有機溶剤を使用するタイプと、これらの溶剤に石油系溶剤を配合したものがある。
  • 上記タイプの溶剤に水のみを配合するものと、水と界面活性剤を配合するものがある。

●その他の溶剤型

特長・利点
  • 不水溶性の溶剤に界面活性剤を配合することにより、少量の水を添加することを可能にした洗浄剤
  • 主に鉱物油や重質のグルース・ニスなどを除去する目的で使用される

可燃物型

●テルペン型

特長・利点
  • ロジン系フラックスを除去する目的から開発された準水系洗浄剤
  • テルペンに界面活性剤を配合することにより、後工程で水洗いを可能にしている

●石油系溶剤型

特長・利点
  • 炭化水素系溶剤に界面活性剤を配合した油汚れの溶解を目的としたものから、さらにこれに高級アルコール・グリコールエーテルおよびそれらのエステルやエーテル結合を持つ極性溶剤を配合することによりイオン性汚れの溶解にも対応したタイプの洗浄剤が紹介されている (ファイントップ Sシリーズ、NSクリーンR/W など)

欠点
  • 排水処理が必要
  • 洗浄工程が長く、排水コストが高い (※ロスした水分を補充するタイプもあるため一概には言えない)
  • 洗浄剤成分として溶剤を配合するため、リンス工程における抽出物に対する対応が必要
  • 粘度が高いため細かい部分の洗浄性が悪い (超音波などを併用することにより軽減できる)
  • 水を配合したり、水洗い工程を使用するなどの理由から錆に対する配慮が必要
  • 乾燥が遅い
  • 洗浄剤コスト、排水処理コストを含めて、ランニングコストが他の方法に比較して高価である
  • 洗浄液の再生が困難であるものが多い
  • 汚れの混入量以外に、水分管理が必要など、洗浄液のメンテナンスが難しい
特長・利点
  • 有機溶剤の溶解力により比較的低い温度で重質な油脂の除去が可能であるとともに、水リンスを使用するため、水溶性汚れやフラックス中の活性剤などが除去できる。水溶性・油汚れの両方の汚れの除去が可能
  • 一般には中性であるため、非鉄金属を含め多くの金属に対応できる
  • すすぎ工程に純水を使用することにより高い清浄度が得られる
  • 洗浄液中に水が介在するため、超音波を併用すると物理的なキャビテーションが強くなり洗浄効果が増大する
  • 消防法の規制から除外される

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